Never-ri とは?


3、産地について

■産地について
日本の北国が育てた「ふのり」
豊かな大自然の恵みを請け、豊富な海の資源が育つ北国。
「北国の女性の肌は極め細やかで白い」と良く言われますが、その自然の息吹がいきづいているから。
極寒の地で生きているふのりを、「食べられる」天然素材のせっけんとして開発してきました。
ねばりのある泡からただよう、海の香りを、感じてください。

■北三陸海岸のふのり
ふのりは、日本の幾つかの海岸で見られますが、特に生産が盛んな地域はリアス式海岸で知られる三陸海岸です。
三陸海岸とは、東北地方の太平洋側、青森県南東端から岩手県沿岸部を経て宮城県の牡鹿半島までの海岸の総称で、
総延長600km余りの海岸です。
三陸海岸の海で育った海藻は、ミネラルが豊富で、濃い色味や、肉厚で弾力的になるなどの特徴が有名で、
世界的に高い評価を受けています。

『海のNever-ri』では、多数の品種、産地からふのりを厳選した結果、良質かつねばり成分が多い、
北三陸海岸のふのりを厳選して使用しています。