美肌のために

■肌の仕組み
人間の皮膚は3つの層からできています。肌表面から、表皮、真皮、皮下
組織と呼びます。表皮は約0.2ミリ、真皮でも2ミリという薄さです。表皮
はさらに、4つの層(基底層・有棘層・顆粒層・角質層)に分かれます。
直接手で触れることの出来るのは、表皮の最も外側にある角質層という
わずか0.02ミリほどの部分です。スベスベな肌、乾燥してカサカサな肌、
と感じるのはこの角質層の状態によります。
角質層は、活動を停止した細胞が20層ほど重なり、その細胞と細胞の間に保湿
成分や細胞間脂質が存在していることで、肌の潤いを保ち、有害な成分が肌内部に
浸透しないバリアの役割を果たしています。
角質がキレイに整然と並んでいると、肌の表面が滑らかになっていますが、少しでも
角質がめくれていると肌は、カサカサ・ザラザラになります。

■海藻成分を活用した、泡洗顔の薦め
肌の保湿を保つために何をしていますか?化粧水・美容液・クリームでケアをしている方が多いのが実情です。その前に、肌自体の機能を100%引き出すために、洗顔が重要です。ところが、正しい洗顔の方法を知らないと、肌が本来持っている保湿機能が発揮できず、乾燥の大きな原因になります。 洗顔は、皮膚表面に付着した様々な汚れをきれいに取り除くために行います。汚れには、汗や皮脂、空気中のチリ・ホコリ、雑菌、ある種のアレルギーを発生させる物質、排気ガズ、そして、メイク用品に含まれている素材など、様々です。 こういった皮膚の付着する物質・成分を取り除き、皮膚に与える刺激を極力少なくすることが、肌を健やかに保つためには必要です。 そこで、毎日の洗顔が重要になるわけですが、このとき、人工的に作った洗浄力が強すぎる洗顔料を使用したり、肌を強くこするような洗顔を行ったりすると、肌の保湿機能を損傷してしまう可能性があります。 なぜなら、誤った洗顔は肌に過剰な刺激を与え、肌の潤いを奪うだけでなく、角質層の保湿機能・バリア機能そのものを低下させ、肌の老化現象や肌のトラブルを引き起こしてしまうのです。

■乾燥を防ぐための正しい洗顔方法
洗顔する際は、以下の点に注意しながら、肌の保湿機能を損傷しないように気をつけましょう。
ポイント1:体温よりやや低めのぬるま湯を使いましょう。 冬場は熱いお湯を使いがちですが、熱すぎる湯は必要な成分まで
取り除き、肌へ刺激も大きく、乾燥の原因ともなってしまいます。
ポイント2:洗顔は泡で顔を包み込むように、優しく、決してこすらずに、洗うのが基本です。
せっけんをたっぷりと泡立てて使いましょう。
※ナイロンタオル等での洗顔は、肌への刺激となり、シミなどの原因となる場合がありますので、使用は極力避けましょう。
ポイント3:洗顔後のすすぎは十分の(15回~20回)行いましょう。額の生え際、小鼻のわき、あごのラインは洗顔剤が残り
がちですので、特に丁寧に。
ポイント4:洗顔後、柔らかめのタオル等にて優しく抑えるように、お顔の水分は拭き取ってください。
決して強くこすらないように!

■本来の肌の機能を動かすNever-riのせっけん
Never-riのふのりせっけんは、メイク落とし・洗顔による保湿機能の損傷がないように、すべての自然の原料でつくられた、
「天然せっけん」です。自然のミネラルが生きたままたっぷり入っていますので、洗顔しながら肌本来の力を蘇らせ、お肌が
元気になっていると実感していただけます。
●驚くほどのミネラル成分がつまった海の香りがする泡がたっぷりと立ちます。汚れをキレイに洗い流しながらも、
洗顔による肌の損傷や機能の低下を補えるよう配慮しています。
●海由来の高保湿成分や肌細胞を活性化させる天然成分がたっぷり含まれていますので、洗顔後、表面のお肌は、
つるつる、肌の内側からは押し上げるようなハリを実感できるせっけんです。